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コンサルティング型の対応
調査と分析の両方の経験
多様な手法と豊富な実績

問い合わせ先
電話:03-5537-6364
03-5537-6365

科学的な解析・予測の重要性
 企業・経済活動の低迷期、この困難な状況下にこそ、的確な事業計画の立案が必要です。そのためには科学的な根拠を持った正確な「解析」と「予測」が欠かせません。私たちは、多様な手法を適切に使用することによって、このニーズに応えています。

■コンサルティング型の対応

 的確な「解析」や「予測」を行うためには、お客様の事業目的や条件などを正しくお聞きし、適切な方法を示し、その結果をフィードバックしながら最適解を求めていくことが重要です。単に計算すればよいというスタンスではなく、納得の得られる結果を示すコンサルティング型の対応──これが私たちのサービスの特徴です。

<こんな時に御相談ください>
・過去の推移やさまざまな要因から将来の需要を予測したい。
・商圏や地域の特性を分析し、そのポテンシャルを推定したい。
・消費者の購買行動パターンを類型化したい。
・商品の受容性調査から売上高を予測をしたい。
・商品の顧客満足度を形成する要因を抽出したい。
・需要要因の影響度を比較分析し、需要形成モデルを構築したい。

*解析・予測作業には通常試行錯誤が伴います。
最適解をご提供するまで段階に応じたフィードバックを行い、
お客さまの納得度を高めます。


■調査と分析の両方の経験

「調査」と「解析・予測」──、すべてのマーケティングリサーチ会社が2つともに行っているわけではありません。
 私たちは、この両方についての豊富な経験を有しています。つまり、「調査」の視点から「解析・予測」を、「解析・予測」の視点から「調査」を見ることができます。これによって、より的確な対応が可能となります。これも私たちのサービスの特徴です。

■多様な手法と豊富な実績

 私たちが現在用いている手法と、それによって「解析・予測」を行った過去の主な実績は以下の通りです。

要因分析(多変量解析) 予測・推定
手法 時系列分析
回帰分析・数量化 I 類
判別分析・数量化 II 類
因子分析、(主成分分析)
数量化 III 類(コレスポンデンス分析)
クラスター分析
共分散構造分析
CHAID(AID)分析
コンジョイント分析、等
<計測手法>
回帰分析等(単一方程式推定、連立方程式推定)
時系列分析
マルコフ分析
システム・ダイナミックス
産業関連分析、等
<モデル等>
経済モデル(生産、費用、供給、需要、消費・貯蓄、投資等)
弾力性分析(所得弾力性、価格弾力性、交差弾力性、代替弾力性等)
生産性分析(総要素生産性、偏要素生産性等)
最適化理論(費用最小化、利潤最大化、配分率最適化等)
計量モデル(企業計量モデル、産業計量モデル、地域計量モデル等)
商圏・吸引力モデル(ハフモデル、グラヴィティモデル、ポテンシャルモデル等)
波及効果分析(産業関連分析による経済波及効果分析、価格波及効果分析等)
事例

*東南アジアのある国におけるバイクの需要を成長曲線の上限値を変化させながら5年先まで予測した。

*既存郵便局の立地条件や窓口数、ATMの設置状況等から、新規に設置される郵便局の貯金額を予測した。

*ある企業の顧客満足度を調査して、総合満足度に寄与する要因を抽出した。

*事故多発踏切と事故無し踏切の2グループの特性(設備等)を分析して、分析対象外の踏切の属するグループを推計した。

*東南アジアの5か国で行われた消費者調査をもとに、国別のライフスタイルの構造の違いについて分析した。

*現保有乗用車の使用目的の類似性から車をパターン化し、パターンごとの使用目的の違いについて分析した。

*東南アジアのある国について、ライフスタイル項目をもとに因子分析、クラスター分析、クロス集計を行い、ブランドに対する好意度の違いや有望クラスターの発見を行った。

*入浴剤商品について、肌タイプ、年齢、製品に対する魅力度などの組み合わせを分析し、最も使用度の高い組み合わせ、今後の使用意向の高い組み合わせを明らかにした。

*あるケーブルテレビの新チャンネルの番組構成について、提供価格、番組内容(映画、ドラマ、ニュース等)の組み合わせをアンケートした結果をもとに、最も効用の高い組み合わせの発見と、どの要因が最も影響しているかを分析した。

*東北新幹線・東北自動車道の着工直後に、それらの開通効果や国内・地域経済の動向等を織り込んで、次世紀における東北4件の社会・経済態様を予測した。

*ある地方競馬場について、中央競馬、競輪、競艇等の競合ギャンブル施設の新設計画が実現した場合の影響、施設を改善した場合の集客効果等を踏まえて、今後数年間の入込客数や売上高の動向を予測した。

*レジャー施設を併設した大型公共保養施設のオープン後数年間の来場者数と売上高等を、当該施設の規模と内容、類似施設の実績、想定商圏の社会・経済的動向、競合施設との競合度等を考慮に入れて予測した。

*百貨店新規店舗のオープン後数年間の来店客数と売上高を、建設計画の段階に応じて、刊行統計等の既存資料のみを用いた方法と、オリジナル調査結果を用いた方法の2つで予測した。

*あるホームセンターについて、既存店舗の規模・取扱商品構成・局立地条件データ、仮想商圏の居住者特性・競合条件データ等を考慮して、各地に同様の新規店舗をオープンした場合の売上高を推定した。

*あるホームセンター各店の現在の部門別売上高・売場面積・売場特性データ、仮想商圏の居住者特性・競合条件データ等を考慮して売上高推定モデルを構築、各部門の売場面積をどのように配分した時に売上が最大になるかを推定した。

*将来数年間に渡る地域別生乳生産量の動向を四半期別に予測。

*生乳生産者・乳業者間の乳価交渉用資料として、客観的にみて妥当と考えられる乳価水準を推定した。

*道路データと当該地域に所在する乳業各社からの聴取データに基づき、製品配送を共同化した場合の効果(時間・コスト)を推定した。

*あるテーマパークの来場者数・売上高を、想定客層に実施したオリジナル調査の結果を基礎データとして予測した。

▼担当者から▼
調査と解析の両方をやっていることから生じる相乗効果は相当大きいと自負しています。ひと味違ったサービスがご提供できると思います。
統計解析全般、何でも対応致します。どのようなことでも御相談ください。
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